大気中の水分や露点などについて勉強してた

勉強しました。飽和水蒸気圧は、温度が低くなるにつれて減少します。したがって、大気が冷えて大気に含まれている水蒸気の圧力が飽和水蒸気圧をこえると、余分の水蒸気は凝結して水滴となります。このときの温度を露点といいます。飽和水蒸気圧をこえても水蒸気が凝結しない状態を過飽和といいます。大気中の水滴や氷晶は雲をつくる粒子であり、雲粒とよばれます。雲粒の大きさは1〜100μmくらいです。地表付近で雲粒ができると霧になります。雲粒が成長して直径1mm前後の雨粒になると雨となって地表に降ります。山の斜面を風が吹き上がるときや、周囲の大気より高温になって軽くなった空気が上昇していくとき、上昇するにしたがって周囲の気圧が減少するので、上昇する空気塊は膨張します。このとき、空気塊が周囲との熱のやりとりなしに(断熱的に)膨張し、周囲に対して仕事をすることになるので、空気塊のもつエネルギーが消費されて空気塊が下がります。とても勉強になりました。ミュゼ 予約