法事は離れ離れの親族を結びつける故人の贈り物

昨日妻の実家の法事がありました。
七回忌と言う事で身内だけで執り行いましたから9人の列席でこじんまりとしたものでしたが,久々に兄弟関係が集まってその後の墓参りと会席では楽しい時間を過ごせました。
会席は今までは和食料亭で行っていたのですが身内だけだしジャンルを変えてもいいと思ったので,自分もよく利用するエスニック料理店にお願いしたら貸切にしてくれて,気楽に美味しい物を会話を弾ませながら食す事が出来ました。
法事は住職さんが入院先の病院から息子さん同行で駆けつけてくれて冷や冷やものでしたが,無事読経も終了してホッとしました。
法事というものは費用もかかり面倒なものですが,久し振りに皆が集う場として故人がセッティングしてくれていると考えれば有意義なことです。
時を経て再会してもすぐに親しい会話に移行出来る事は,血筋のなせる業でしょうか。
天国にいる故人も皆が仲良くしている姿を見る事が,何よりの喜びだったでしょう。ミュゼ 鼻下脱毛