30年ぶりのザリガニ採り。ザリガニは奥が深い。

先日公園の池にザリガニがいました。
近所の子どもたちがザリガニ採りをしていたので、一緒に挑戦してみました。
結果は惨敗でした。ザリガニって結構敏感で、足音がするとすぐに隠れてしまうんですね。
採れた子にザリガニを見せてもらいましたが、アメリカザリガニでした。
日本には食用ガエルの餌として持ち込まれたそうです。1925年ころの話です。
原産地は、アメリカのメキシコ湾近くです。
オスとメスの見分け方も教えてもらいました。
お腹を見れば分かるそうです。足の下に交尾器のあるのがオスです。
ザリガニ採りのコツとしては、糸や釣竿を自分の身長に合わせることだそうです。
長すぎても短すぎてもうまく扱えないので釣りにくいんだそうです。
餌はスルメだそうですが、一番よく釣れるのは骨付き肉の骨なんだそうです。
釣れるのは春ですが、冬の間は田んぼなどの泥の底に隠れています。
なので、泥を少し掘るとザリガニが見つかることもあるみたいです。

いよいよ明日から男子個人戦が始まります。

平昌オリンピックで日本勢のメダル獲得可能性がある競技と言えば、男子フィギュアスケートが思い浮かびます。11月半ばに4回転ルッツを練習中に右足を怪我し、試合から遠ざかっていた羽生結弦選手はぶっつけ本番となります。とはいえ、状態は良いようで公式練習の様子を見てもジャンプはきれいに跳んでいるようです。しかも、世界歴代最高点を何度も更新し、他の選手よりもぐっと高い点数を出している選手です。難易度は下がってもまとめていけば金メダルは近いのではないかと思っています。
けれど、オリンピックは何があるか分からないところ。最後まで何があるか誰がメダルを獲るかは予想不可能です。まずは明日ショートプログラムが行われますが、今からそわそわしています。内心は応援しているアメリカのネイサン・チェン選手に頑張って欲しいところですが、初のオリンピックでしかもまだ18歳なので彼が最後まで納得のいく演技をしてくれたらそれだけで幸せです。http://thecw.co/tsudobarai.html