閉じこもりがちな冬でもウォーキングで気分転換

寒い冬は家に閉じこもりがちになります。休みの日はできるだけ家でゆっくりしていたいと思ってしまいます。
閉じこもってばかりいると不健康なイメージを持ちますが、実際に不健康になってしまいます。家の中をたくさん歩いても、外を歩くことに比べたら確実に運動量は少ないです。体を動かさないと、体温がどんどん低くなって代謝が落ちてしまいます。家の中を動くのですら億劫になってくるほど体力が落ちてしまうのです。
寒いと筋肉が縮こまりますが、歩いて体温を上げることで体力が維持されます。外出をする目的は買い物でもウォーキングでも何でもかまいませんが、健康づくりに繋がります。
外出をすると意外な発見がありました。疲れて息切れをしていたはずなのに、歩くことが心地よくなってくるのです。歩き始めは寒くて面倒だと思っていたのに、だんだん気分が乗ってきて、楽しくなってきました。歩き始めたときの気分は憂鬱だとか面倒くさいだとかマイナスな気持ちでした。体力がないことで動かなくなったのではなく、動かないから体力がなくなったと思いました。思わぬ気分転換ができて良かったです。kireimo

本当は誰にでもチャンスのある社会のはずなのに

当たり前のことですが、資本主義の社会では、誰にでもチャンスのある社会と言うことができます。
でも、その「チャンス」とは一体どんなチャンスなんだろうかと考えたりすることがあります。
みんなが欲しがるようなものを作ったり提供すれば、みんながお金を払ってくれて、たくさん稼げるチャンスのことでしょうか。
そうして得たお金を、自分の好きなことのための使い、贅沢なことに使ったり、アーリーリタイアだってできるでしょう。
毎日そして長く続く日々の労働から解放されて、ゆっくり過ごしたり、本当に自分のしたいことをするチャンスという風にいうこともできるかもしれません。
世の中にはいろいろなチャンスや機会というのが転がっているのに、でも、多くの人は約40年働いて、老後は年金で暮らすということをしています。
別に私はそれを悪くいうわけではありませんが、あまりにも選択肢が多いと、平均的なものを選ぶという傾向が人にはあるのかもしれません。
「お金持ちになって遊んで暮らしたい」という風に冗談では言っても、本気でそう口にしている人は少ないでしょう。
でも、そういうことも頑張り次第では可能なはずなのに、そうなる気がしないというのはどうしてなんでしょうかね